9月7日(日)に山形大学工学部で開催された「化学系学協会東北大会」に後藤凜理子(3-7)が「キビソフィブロインによる生分解性プラスチック合成の可能性」というタイトルでポスター発表してきました。高校生部門での発表ではあったものの、大学教授や研究者が集う大きな学会での発表ということで、今まで参加した発表会と違い、化学に関する専門的な質問やアドバイスが多くいただき、大学での研究につながる大きな学びと経験を積むことができました。特に生分解性プラスチックを専門に研究している学生と交流できたことは、本人にとって大きな自信につながったようです。また、研究者を身近に感じることができたことも大きな経験となりました。この経験を今後の進路目標実現に役立ててもらいたいと思います。




