5月8日(金)に慶應義塾大学先端生命科学研究所(以下先端研)で特別研究生の入学式が行われました。特別研究生は研究に意欲を持った生徒が、平日の放課後等に先端研の研究者から指導を受け、施設の設備も利用させていただきながら研究に取り組める制度で、今年度は本校から10名(3年生3名、2年生2名、1年生5名)を受け入れていただきました。
入学式では荒川所長より「研究に大切なのは好奇心。自分の興味に対して疑問を持って生活し、将来は日本、世界を背負って立つ人材になってほしい」と激励の言葉をいただき、特別研究生一人一人に受入証を手渡していただきました。また、生徒を代表して3年生の坂田絢香さんが「これまで得た知識を生かし、より深く自らの研究と向き合っていきます」と力強く決意を述べてくれました。
所長らの激励を受け、意欲に満ちた生徒たちがこれから益々活躍してくれることを期待しています。




